技術情報
Ⅹ線利用について
Ⅹ線というと、医療用に使用している強いⅩ線を思い浮かべられる方がほとんどですが、もっともっと弱いⅩ線は、非破壊で分析できる物理分析に利用されています。
最新蛍光X線技術を用いた新しい品質管理を作り出す(PDF)
X線検出器の最近の信号処理技術(PDF)
最新蛍光X線技術を利用して新しい分析サービスを作り出す(PDF)
エネルギー分散型蛍光Ⅹ線分析入門は、こちら(PDF)
技術資料は、こちら
試作時代の可搬型蛍光Ⅹ線装置
元々、蛍光Ⅹ線分析装置は、研究室に置かれ、大型であるという認識でした。
エネルギー分散型という技術を利用すると小型化することが可能でしたが、初期の装置は、発生源にラジオアイソトープを利用するため、持ち運びには不向きでした。
そこで、1995年、大阪電気通信大学谷口研究室では、線源の開発に成功。
持ち運びが可能にはなりましたが、まだ43kgという重い装置でした。
重いながらも、可搬型への期待は大きく、移動できない文化財の分析に利用されました。
エジプト、スリランカの文化財分析の事例はこちら(PDF)
科学捜査編(1)装置説明はこちら(PDF)
科学捜査編(2)分析事例はこちら(PDF)
科学捜査編(3)分析事例はこちら(PDF)
科学捜査編(4)分析事例はこちら(PDF)
最近の研究
持ち運び可能、という観点から、遠く南極での分析も期待が高まり、長年にわたり蓄積された南極の氷を分析しよう、というプロジェクトです。
詳細はこちら(PDF)
論文・研究発表
付録
ダウンロードしてご活用ください。
元素周期表(PDF)
特性X線エネルギー表(PDF)
electronbinding energirs(一活ダウンロード: PDF)

分割ダウンロード
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